ファッションデザイナー山本里美は、“究極の素材”であるダイヤモンドでデザインができるという探究心と好奇心からこのプロジェクトに参加しました。
「時間」は彼女にとってプレシャスであり、この作品では時間を遡り、日本の豊かな伝統を引き出しました。作品のインスピレーションは、「甲冑(武士が戦の際、身を守るために用いた武具)」。この作品の制作によって彼女は、「過ぎ行くアクチュアリティを固定したいという欲求」を満たしたと言います。