ダイヤモンド内部の不純物の総称のこと。
長方形の輪郭に53面のファセットが並行に並べられたカット。ステップ カット ダイヤモンドとも呼ばれます。
楕円形の輪郭を持つ、研磨されたダイヤモンドの形(シェイプ)のこと(65面)。
ダイヤモンドの最も幅の広い部分の縁。 ダイヤモンドのクラウンとパビリオンに挟まれている面のこと。
ダイヤモンドに最大限の輝きを与えるには、定められている角度と寸法に正確にダイヤモンドをカットし、研磨の状態に厳しく細心の注意を払って仕上げる必要があります。カットには、熟練の技の力量の高さが表れます。(4Cの一つ)
ダイヤモンドの色は、自然が生み出したもので、さまざまな色があります。一般的に、無色透明のダイヤモンドが最も希少価値がありますが(ファンシーカラーを除く)、ほとんどのダイヤモンドの場合、微量の窒素を含んでいるため、イエローの色味を帯びています。研磨されたダイヤモンドは、色の濃淡の微妙な違いによって、「無色(カラーレス)」から「ライトイエロー」「ライトブラウン」までグレーディングされます。これは一般的に、D - Z カラースケールとして知られています。(4Cの一つ)
ダイヤモンド業界で使用されている重量単位。 1920年にデビアスが正式に採用しました。1カラットは1グラムの5分の1(200ミリグラム)。 歴史的には、「カラット」は、イナゴマメ1粒の重さから生まれた言葉であり、 乾燥した種の重量がまったく均一なため、古代の真珠商人が重量単位として使用したのが始まりです。
研究所によって行われる、研磨されたダイヤモンドの4C(カラット、カット、カラー、クラリティ)に関する評価のこと。
研磨されたダイヤモンドのパビリオンの先端部分のファセット、または先端部分そのもののこと。
研磨されたダイヤモンドの上部のこと。
ダイヤモンドのインクルージョン(内包物)の相対的な少なさのこと。(4Cの一つ)
四角形の輪郭を持ち、角のはっきり出たファセットが対照的に並ぶステップ カット(21、22、29面)のダイヤモンドのこと。
台座に深く固定されたダイヤモンド。ダイヤモンドを台座に深く伏せ込むため、ダイヤモンドの2カ所の縁を地金で帯状に囲んで留めるセッティングです。
一粒ダイヤモンドをいっそう美しく演出するジュエリー デザインのこと。
現在知られているの天然鉱物の中で最も固く、炭素でできている鉱物。 ダイヤモンドは、地球上で最も希少な鉱物の一つです。 この旅の始まりは、地表の数百Km下から始まります。非常に高い熱と圧力によって、炭素がダイヤモンドの結晶となり、溶岩に付着して、押し出されるのです。
ダイヤモンドを列に沿って並べ、チャネルの壁の上部をハンマーで打って固定するセッティングです。
研磨されたダイヤモンドの最も大きいファセット部分のこと。
指輪のシャンクの両端に切り込みを入れ、その溝にダイヤモンドを固定して留めるセッティングのこと。
ハート型の輪郭を持つ、研磨されたダイヤモンドの形(シェイプ)。ラウンド ブリリアント カットの一種(56面)。
ゴールドやプラチナの土台の上に、小粒のダイヤモンドを並べたセッティング。
長方形に研磨されたダイヤモンド。「面取り(例:四方)」されておらず、通常は、小粒でクラウンとパビリオンにファセットが2層あるのみ(25面)。 大粒ダイヤモンドの引き立てるダイヤモンドとしてセッティングされることも多く、テイパー バケット シェイプなどが有名です。
研磨されたダイヤモンドのガードルより下の部分のこと。
ダイヤモンドのカラーの分散のこと。ダイヤモンドの虹色の光/カラー。
研磨が施されたダイヤモンドの平たい表面部分のこと。
フォーエバーマークは、デビアスグループによるダイヤモンドのブランドです。 フォーエバーマーク ダイヤモンドは、最も厳しい基準を遵守して採掘され、厳選されたダイヤモンドです。選ばれたダイヤモンドは、選り抜きのディアマンテール(研磨会社)によって美しく丹念に磨かれ、厳選されたジュエラーでのみ販売されています。
数世紀に渡り「愛のきずな」として知られ、最も強い結び目、きずなを象徴すると言われている、古代ギリシャのヘラクレスノットからインスピレーションを受けデザインされました。特別なフォーエバーマーク ダイヤモンドが、結び目をしっかりとつなぎとめ、永遠のきずなを象徴しています。
フォーエバーマーク認定ジュエラーでは、一つ一つのダイヤモンドの比類なき品質(カット、カラー、クラリティ、カラット)を正確に記載したフォーエバーマーク 鑑定書をご提供することができます。鑑定書には、ダイヤモンドに印されたものと同じ個別認証ナンバーが記載され、鑑定書が有効で本物であることを保証する独自のホログラムが付いています。フォーエバーマーク 鑑定書は現在、一部の認定ジュエラーにおいてはお取扱いがございません。フォーエバーマーク 鑑定書のお取扱いにつきましては、直接認定ジュエラーまでお尋ねください。
フォーエバーマーク セッティング™は、4つの爪が特別なダイヤモンドを支え、隠れた飾り孔を秘めたフォーエバーマーク独自のセッティングです。 それは、フォーエバーマーク ダイヤモンドが約束する特別な品質や倫理性を表すフォーエバーマークのアイコンの形にインスピレーションを得て、デザインされた永遠のシグネチャーセッティングです。 フォーエバーマークセッティング™は、リング、ペンダント、イヤリングでデザインが展開されています。
フォーエバーマーク ダイヤモンドは、優れた品質と4Cを超えた新しい基準をもとに厳選された特別なダイヤモンドです。 中心にそっと印されたフォーエバーマークの印は、品質と倫理性の証明。そして、個別認証ナンバーは、そのダイヤモンドが、世界で一つあなただけのものであることを示しています。
フォーエバーマークの印(フォーエバーマークのアイコンと個別認証ナンバー)の印入れ、鑑定を行っている研究所のこと。
フォーエバーマーク ダイヤモンドのテーブル面には、最先端の特許技術を使用して、アイコンと個別認証ナンバーが印されます。肉眼では見ることができないその印は、わずか1/20ミクロンの浅さで印され、フォーエバーマーク 認定ジュエラーに置かれるビューワーでのみ確認することができます。
フォーエバーマーク ダイヤモンドの印は、フォーエバーマーク 認定ジュエラーに置かれている特別なビューワーでのみ確認することができます。
全てのフォーエバーマーク ダイヤモンドには、一つ一つ特別なストーリーが込められています。 ダイヤモンドとその特別なストーリーの繋がりを表現するために、フォーエバーマークは、世界に名だたるデザイナーと作家に呼びかけて、「プレシャス」という言葉から生まれるインスピレーションを表現してもらいました。 このコレクションでは、美しいフォーエバーマーク ダイヤモンドのジュエリーや小説作品の言葉を通して、彼らが表現する「プレシャス」の解釈をご紹介しています。
研磨されたダイヤモンドの表面と内部で白光が反射する強さ。それによってもたらされる輝き。 ブリリアンスは、ファセットの角度の研磨の精度によって決まります。
ラウンド カットとも呼ばれる、最も人気の高いダイヤモンドのカット。ガードルの輪郭は円形で、メイン ファセットが8面、クラウン ファセットとパビリオン ファセットは16面ずつ。クラウンにのみ、テーブル ファセットが1面、スター ファセット8面で、合計58面のファセットをもつカットです。
1980年代半ばに発表されたカットの形(シェイプ)です。輪郭は正方形で、クラウンは浅い(49、53、61面)のが特徴です。
ダイヤモンドの婚約指輪として、人気の高い立て爪セッティングのこと。 4つ爪または6つ爪でダイヤモンドを留め、ダイヤモンドを高く持ち上げてセッティングすることで、ダイヤモンドの最上部の表面から下部の先端まで最大限の輝きを放ちます。
プロングの左右2カ所のV字型の切り込みに、ダイヤモンドを包み込んで留めるセッティング。 左右2カ所のプロングで石を固定します。 プリンセス カット ダイヤモンドリングに人気のセッティングです。
しずく型の輪郭を持つ、研磨されたダイヤモンドの形(シェイプ)(56面)。
ダイヤモンドを台座の地金に深く伏せ込み、ダイヤモンドの縁を地金で帯状に囲んで留めるセッティングです。
舟形の輪郭を持つ、研磨されたダイヤモンドの形(シェイプ)のこと。
超小粒のダイヤモンドが特徴のパヴェ セッティングのこと。通常は、すべて同じ大きさのダイヤモンドが蜂の巣模様に留められています。
ベゼルの地金の縁に施されたビーズ模様の装飾が特徴的なベゼル セッティング。
研磨された小粒のダイヤモンドのこと。0.25カラット以下が一般的です。
ダイヤモンドを見るために使用する拡大鏡のこと。通常は10倍に拡大する(10x)。
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