検索

Forevermarkは国際女性デーを祝福します

国際女性デーを記念して、フォーエバーマークとデビアス グループのサポートを得てキャリアを前進させた、インスピレーション溢れる二人の女性にスポットライトを当ててご紹介します。

ソフィア・ムフティ(Sophia Mphuthiは、2009年に南アフリカで立ち上げられたZimele プログラム(デビアスによる自立支援プログラム)[K1] のサポートを得て、故郷のキンバリーで自動車教習所を開業しました。同プログラムのお陰で、ソフィアは乗用車1台に加えてトラック1台も購入でき、トラックの運転教習も提供できるようになりました。さらに2011年には、再度Zimeleのサポートを得て、2台目のトラックを購入しました。

3年後、ソフィアは南アフリカの運輸教育訓練機関である「トランスポート・エデュケーション・アンド・トレーニング・オーソリティ(Transport Education and Training Authority)」から認定を受けたことで、一層ビジネスを拡大。 2015年には、彼女の経営する「エクセレンス・ドライビング・アカデミー(Excellence Driving Academy)」が、北ケープ州の失業中の若者50名を対象とした教習事業を受注しました。彼女は今でも、自ら運転教習を行っています。

「私の会社は、開業時から新品の車両を導入して、考えうる最善のサービスを提供できたため、業界最高のサービスレベルに到達することができました」とソフィアは語ります。「Zimeleの指導プログラムから多くの経営スキルと、まったく機会がないように思われる場所に可能性を創出する手法を学ぶことができました。」

2014年、ソフィアは503名に教習を提供し、その内の90%が運転試験に合格しました。教習生の半分以上は女性でした。彼女は自らも、教習費を捻出できない地域の女性や若者に対して費用を免除するという社会貢献活動に取り組んでいます。

アリス・マンディワナ(Alice Mandiwana も、ソフィアと同じように印象的なストーリーを紡いできました。アリスは消防士の訓練を受けていたにもかかわらず、消防士の職を見つけることができずにいましたが、2011年にデビアス グループに入社するチャンスを掴みました。その後、南アフリカ北部リンポポ州のヴェネチア鉱山で、エンジン・オペレーターになるための総合的な研修を受けました。

6か月間の研修後、自信をつけたアリスは鉱山用トラックを操縦するための運転技術も身に付け、自らエンジンを運転するようになりました。今や最も技術の高いドライバーの一人となった彼女は、女性を含む新人ドライバーを教育しています。

彼女は次のように語っています。「私はこれらの運転技術を習得できたことを大変誇りに思っています。今では、私が家族の生活を支えることができるようになりました。高品質のダイヤモンドを生み出しているデビアスで働けることも大きな誇りです。 」

ヴェネチア鉱山には、100名近くのエンジン・オペレーターが雇用されていますが、その内20名余りが、アリスに続いて過去4年の間に研修を受けた女性たちです。