『ムービング・ジャイアンツ』 デビアス グループ&ピースパークス財団

忘れられない素晴らしい旅

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ムービング・ジャイアンツ

デビアス グループは、南アフリカ史上最大規模となるゾウの移送プロジェクトムービング・ジャイアンツを開始いたします。フォーエバーマークはデビアス グループの一員として、この取り組みを支援しています  

『ムービング・ジャイアンツ』は、南アフリカのベネチア・リンポポ自然保護区からモザンビークへ、200頭のゾウを1700キロ移動させるという大規模なプロジェクトです。その目的は南アフリカの野生生物の繁栄を守り、ひいてはモザンビークのゾウの個体数を回復させること。今回デビアス グループがパートナーシップを組むのは、国境をまたぐ環境保全NGOピースパークス財団です。 

ベネチア・リンポポ自然保護区は、元々21の農場だった、32000ヘクタールの土地を合併して、1990年代に創設されました。当初この自然保護区に暮らすゾウは43頭でしたが、その個体数は自然に増加し、2018年現在本自然保護区の収容能力である60頭をはるかに上回る約270頭となりました。数が多いことは良いことのように思えるかもしれません。しかしゾウのような巨大な生物が増えすぎることにより、木々や植物がゾウに破壊され、それらに依存している他の動植物の存続が重大な危険にさらされてしまうのです。このような事態を回避するために、今年初めにモザンビーク中央部のジナブ国立公園へ初めてゾウが移送されました。 

ピースパークス財団のCEO ウェルナー・マイバーグは、次のように述べています。「ゾウたちをモザンビークに戻すこの取り組みにより、景観の回復はもちろん、大リンポポ越境保護区内の公園を野生生物が自由に移動できるようになるという、私たちの夢が実現へ一歩近づくことになるでしょう

ゾウたちをモザンビークに戻すこの取り組みにより、景観の回復という私たちの夢が実現へ一歩近づくことになるでしょう
ピースパークス財団 CEO ウェルナー・マイバーグ

どんな旅も一歩から始まる

『ムービング・ジャイアンツ』プロジェクト第一弾として、2018年7月、ベネチア・リンポポ自然保護区から48頭(家長、雌、子)がジナブ国立公園へ移送されました。残りのゾウたちは2019年以降に、ピースパークス財団が共同管理する収容能力の高いモザンビークの保護区に移送される予定です。

この大規模な移動に伴い、ピースパークス財団はゾウが引き続き社会集団生活を送れるよう保護し、新たな土地で繁栄できるよう健康を継続的にモニタリングするとともに、密猟防止保護活動を強化していきます。

デビアス グループのCEOブルース・クリーバーは次のように述べています。「モザンビークのゾウの未来を守る一助となれること。そして、ベネチア・リンポポ自然保護区に暮らす他の生物の繁栄にも貢献できること。これは、デビアス グループの全従業員の誇りです

今回の移動は深い責任感から生まれるものであり、自然界を保護するために革新的な方法で投資し続けるという、私たちのコミットメントの一環です
デビアス グループ CEO ブルース・クリーバー

永遠を守る

この移送プロジェクト以外にも、デビアス グループは5年間にわたり50万ドルをピースパークス財団に寄付し、財団の密猟防止活動を支援していきます。具体的には、パークレンジャーの雇用と訓練、その巡回範囲を拡大するための新たなアクセス道路の開通などを予定しています。

フォーエバーマークはデビアス グループの一員として、このような取り組みを支援しています。次世代がこの素晴らしい地球で暮らし続けることができるよう、また、この雄大なゾウをはじめとするすべての生物と共に繁栄できるよう、フォーエバーマークは、自然界の保護に取り組んでいます。これらの素晴らしい生物の未来は私たちの手中にあります。「永遠を守る」ことは、今を生きる私たちの責任なのです。

ゾウほど偉大ななアフリカの象徴はない
デビアス グループCEO ブルース・クリーバー

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