女性支援:ムシナ高等学校のグロリアとカレン

グロリア レカラカラとケレボジール シバンダは、南アフリカのリンポポ州にあるデビアスのヴェネチア鉱山で働く女性です。鉱山の外に出ると、彼女たちは自由時間の大半を近隣のムシナ高等学校で過ごします。彼女たちはここで教師とと共に、生徒たちに文化活動やスポーツの機会を与え、生徒のやる気を引き出し人生を豊かにする取組みを行っています。

「中には非常に困難な家庭環境で育っている子どもたちもいます。本来なら達成できることに挑戦さえしない子どもの姿を見ることもよくあります。なぜなら、彼らは成功の先に何が待っているのかを知らないからです」と、グロリアは言います。

彼女たちは、教員と週1回のミーティングを設け、学校の名前で基金を設立して募金運動を開始しました。弁論大会や学業優秀者表彰式などの行事も、教育の改善と充実を図るために彼女たちが考えたアイディアです。

グロリアが指導を行う生徒のひとりであるカレンは、学校に通い始めて1年も経たないうちに、校内でトップ10に入る学業優秀者として表彰されました。カレンの夢は、機械エンジニアになることです。グロリアはカレンのメンターとして、大学の入学願書記入のサポートや彼女の夢を叶えるための資金も援助しています。

カレンはまた、デビアスの別の支援プロジェクトであるカウラ・ウィークエンド・スクール(Khula Weekend School)にも入学しています。カウラでは、大学進学基準を満たす生徒の数を増やすため、数学と物理学科における生徒の成績向上に力を入れています。本プログラムが現在指導を行う832人の生徒のうち、女子生徒は65パーセントを占めています。

カレンは毎週土曜日、カウラで別の授業も取っています。大学卒業後は鉱山で働き、様々な国を旅しながら多くの言語を学ぶのが夢です。

デビアスはまた、リンポポ州で学校建設も支援しています。リンポポ州においては、地方学校建設プログラムを通じてすでに11校を建設し、地域住民の子ども数千人の教育環境を向上しています。

そのひとつが、リンポポ州のセント・マーティン・デ・ポレス小学校です。学校の生徒1,000人が利用する12の教室、事務室、および調理室など、校内の建物を新たに建設しました。

セント・マーティン・デ・ポレス小学校の校長であるヴィンセント ミナンジーは次のように述べています。「私たちの学校はつい最近まで教室が4つしかありませんでした。中庭の木の下で授業を行っていたのです。若い世代の教育は非常に重要です。教育を受けることで、子供たちは貧困から抜け出し、何かを達成できる場所まで上り詰め、自らの人生を変えるチャンスを掴むことができるからです」

デビアス学資援助プログラムはまた、学業で優秀な成績を収める生徒に奨学金を提供しています。2017年には、リンポポ州では数少ない、学習困難な生徒を対象としたラタナン特別支援学校にも援助を行いました。

デビアスはさらに、宿題のサポートや補習授業を提供するNGOの数学リーダーシップ アカデミーに資金提供を行っています。また、教員助成金プログラムを通じて、3校の数学および科学教員27名に追加で助成金を提供しました。


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