冨永 愛
永遠、その意味

私にとって永遠は「人の想い」。色あせないまま永遠に輝き続ける

世界で活躍するトップモデルでありながら、国際協力NGOジョイセフ(公益財団法人)のアンバサダーとして、社会貢献活動にも精力的に取り組む冨永 愛さん。フォーエバーマークとは2009年の日本ローンチイベントからの付き合いになるという彼女だが、デビュー20周年を迎えた今年、「永遠の輝き」を湛える女性としてフォーエバーマーク賞を受賞した。そんな彼女が「永遠」への思いと、今の気持ちを語ってくれた。

私にとって永遠なものを考えると、それは「人の想い」なのかもしれません。時が流れるにつれて人は年をとり、物質も劣化していきますが、人の想いというものは色褪せないまま永遠に残り、輝き続けるものなのではないでしょうか。

私の人生において、永遠に忘れられない、一番キラキラと輝いた時を思い出してみると――、それはやはり息子が誕生した瞬間です。それは今まででのあらゆる出来事を超越した、神秘の瞬間でした。その時はもちろんまだ、どういう風に育って欲しいとか、どうなって欲しいというようなことは全然頭になく、ただそこに新しい生命があって、私のもとに生まれてくれたことに、心から感謝しました。

ダイヤモンドも永遠の象徴と言われますね。私はモデルとして、ダイヤモンドを着けての撮影を何度も経験してきました。もちろん憧れはありましたが、むしろそれゆえに、プライベートで身につけるということはあまりありませんでした。だからこそ、今回このような賞をいただいて、初めて自分のものとして身近に感じることができたんです。それもあって、今回いただいたこのネックレスは、私にとって本当に特別なものになりました。

寄り添って輝く2粒のダイヤモンドが
大切な存在をいつも思い出させてくれる

この「フォーエバーマーク Two D® コレクション」のネックレスは、2粒のダイヤモンドが「大切な人との繋がり」を象徴しているとお聞きしました。私がまず思い出したのは、やはり息子のことでした。約3年間仕事を休業していたのも、息子と過ごす時間をつくりたかったから。だからこのダイヤモンドを身につけていると、いつでも息子がそばにいるような、温かな気持ちになれるんです。もちろん、子育てに関して悩んだりすることもありますが、このネックレスをつけると、改めて大切な存在としての感謝の想いがこみ上げてくるから不思議ですね。

さらに手に取って眺めてみると、ブラックレーベルならではの輝きにうっとりさせられます。他のふつうのダイヤモンドとは全然違っていて、室内の照明の下でもすごく強く、キラキラと美しく輝きます。スクエアとハートのダイヤモンドの組み合わせがとても斬新だと思いながら、異なる個性が共存しているところは自分と重なる部分もあるなと気が付きました。

フォーエバーマークは女性を輝かせるダイヤモンド

フォーエバーマークについては、エシカルなブランドであるという点でも常にリスペクトを持ってきました。もののつくられる背景や関わる人の顔が見えるということは、いまの時代とても大事だと思います。ファッションの業界でも、エシカルであるということが非常に重要視されるようになってきています。でもそれは最近のこと。ダイヤモンドのクオリティについてのこだわりは言うまでもなく、エシカルなブランドであるがための真摯な取り組みを10年前からずっと続けているということににも胸を打たれました。

そしてもうひとつ、フォーエバーマークが女性を輝かせるダイヤモンドであるということにも感銘を受けました。フォーエバーマークは、産出国であるアフリカの女性たちを援助しながら、自然環境の保護にも取り組んでいるんですね。私自身もいろいろな社会貢献活動に取り組んでいるので、共感する部分が多々ありました。

今日もきっと、人生において忘れられない日になると思います。フォーエバーマークが国際的にデビューして10周年、私もデビュー20周年という節目のタイミングということもあり、これからもこのネックレスが人生の特別な瞬間を彩ってくれるといいなと思います。もちろん仕事では、レッドカーペットを歩くような時があれば素敵ですし、プライベートでもつけるのにふさわしいような出来事が色々あれば嬉しいですね。

これからも、今日の嬉しい出来事を糧に、もっと成長していきたいです。そのための努力というものを惜しまずに、皆さんにこれからも応援していただけるように頑張りたいと思っています。そして、ダイヤモンドのように永遠に輝くような存在になりたいですね。