広瀬アリス

永遠、その意味

感情の変化を繰り返す瞬間瞬間の繋がりが"永遠"なのかもしれません

女優として多くの作品で才能を発揮する広瀬アリスさんにとって、ダイヤモンドは幼い頃からの憧れ。今でもショウウィンドウなどで見かけると、目を奪われてしまうそう。この度フォーエバーマークの広告撮影で初めて、大人の女性の証として目を輝かせてきたダイヤモンドを身に着けた彼女の"永遠"のストーリー。

"永遠"という概念について考えを巡らせることは、とても難しい作業です。それは例えばあらゆるものに対して感情を動かすことの繰り返し、つまり誰かを好きになったり嫌いになったり、時間が経ってまた好きになったりと、感情の変化を繰り返す瞬間瞬間の繋がりなのかもしれません。

夫婦に限らず、家族や友人同士といった関係においても些細な理由で喧嘩をしたり、価値観の相違などお互いの間にある壁の存在に悩んだりすることが必ずあると思います。そうした感情の変化を乗り越えていける人と一緒にいられたら、幸せですよね。

女優として様々な作品に出演することも、また変化の連続だと思います。毎回初めての場所で、初めての人達と、新しい環境で仕事に取り組んでいますので。プライベートでも仕事でも、経験のないことがこれからどんどん出てくると思います。ひとつひとつの出会いと真剣に向き合って、私なりの"永遠"を紡いでいきたいですね。

「フォーエバーマーク ブライダル」の 撮影で"永遠の輝き"を体験

写真撮影ではお芝居をしている感覚はありません。その時々の世界観に合わせて表情や気持ちをつくれるように心掛けています。今回「フォーエバーマーク ブライダル」の広告撮影では、飾らないありのままの表情で撮影に臨めました。

撮影の際に、全てのフォーエバーマーク ダイヤモンドには、肉眼では確認できない個別認証ナンバーが印されていると伺い、驚きました。 数あるフォーエバーマーク ブライダルリングの中で、私のお気に入りは「サン&ムーン」です。大きな太陽と小さな月をイメージした、ふたつのダイヤモンドが寄り添っているデザインには、「お互いになくてはならない存在」という想いが込められているそうです。特別な想いのこもったデザインが施された、世界にひとつだけのダイヤモンドを大切な人と贈り合い、身に着けるって、すごく素敵なことだと思います。

プロポーズの瞬間を描いた今回の広告。この瞬間に至るまでの、このカップルのストーリーがショートムービーになりました。広瀬アリスさん主演「Story No. 21902010 アリスとミヒロ」はこちらから