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アニー グリフィス

永遠、その意味

永遠とは、個人の存在を超えた大きなものだと私は思います。人が、それを守りたい、その価値を大切にしたいという強い思いを抱くものが永遠。永遠とは未来を見据えようとする心です

アニー グリフィスは、「ナショナル ジオグラフィック」誌で活躍する女性フォトグラファーのさきがけとなった一人。永遠の意味を、彼女はこう捉えています。

輝かしいキャリアを持ち、150近い国々で撮影と仕事をしてきたアニー。
この世界の本質を見抜き、世界のあり方を保つことの大切さを理解して、そのことに仕事以上の情熱を注いでいます。自然保護は彼女の人生から切っても切り離せないライフワークのようなもの。その心は、世界に敬意を払ってダイヤモンドを扱うことを約束したフォーエバーマークの理念にも通じます。アニーの情熱は、フォーエバーマークのイマジネーションにも刺激を与えてくれます。

アニーは「ライフ」「ジオ」「スミソニアン」「フォーチュン」「メリアン」「シュテルン」など数々の出版物に作品を提供しています。また、小説家バーバラ キングソルヴァーとの共著で、ありのままの自然を残した北米大陸最後の原野を讃える写真集『Last Stand: America's Virgin Lands』を出版。この本の売上からは、25万ドル以上が土地保全を目的とした草の根運動のために拠出されました。

彼女は雑誌の仕事をする一方、世界中の人道支援団体でもフォトグラファーとして精力的に働き、女性の貧困問題に取り組むフォトグラファー集団「Ripple Effect Images」では事務局長を務めています。この団体は、世界各地の発展途上国、なかでも気候変動の深刻な被害が出ている地域において、女性の生活を支援する取り組みを記録し続けています。

アニー グリフィスにとって"永遠"とは、未来を見据え、よりよい世界の実現を目指して意識的な活動をすること。未来の人々のために、人類にとってかけがえのないものを守っていくことです。

永遠、その意味

世界で活躍する気鋭のアーティスト、デザイナー、パフォーマー、クリエイターたち。フォーエバーマークとのコラボレーションを展開する彼らがそれぞれ自分の言葉で“永遠”の意味を語ってくれました。



Now, Forever

永遠に変わらない価値を持つものがあることを、私たちは信じています。人は、ときには回り道をし、成功や挫折を経験しながらそれぞれの旅を通じて
真実の愛を目指します。今あなたが刻む一歩も
永遠へと近づくための一歩なのです。