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木村佳乃

永遠、その意味

人とのつながりや人を想う気持ちは、ものよりもはるかに大切なのだと祖母から教えられました。母となった今は、二人の娘への想いこそ、私にとっての“永遠”です。

日本を代表する女優、木村佳乃さん。フォーエバーマーク ダイヤモンドのような「永遠の輝き」 を放つ人を讃える、『2017年フォーエバーマーク賞』を受賞されました。「本物を追求する フォーエバーマークからこのような賞をいただき、私自身が、ダイヤモンドのようにより一層 輝けるよう頑張っていきたいと思いました」。そう語る彼女にとって、ダイヤモンドは誕生石で あり、幼い頃からどこか身近で特別な存在でした。祖母から受け継いだダイヤモンドを通して、 人を想うことの大切さを知った彼女の“永遠”のストーリー。

小学生の頃に『E.T.』や『バック・トゥ・ザ・フューチャー』などを観て、ハリウッド映画の 世界に魅了された木村さん。その後3年間の中学時代を、憧れの地アメリカで過ごす機会に 恵まれました。「夢に見た世界に住めるのだ」と胸躍らせるも、異国の文化に触れた彼女が体感 したのは自身のルーツ、日本の文化の素晴らしさでした。アメリカで日本の文学や映画に数多く 触れ、帰国した頃には自身もそんな日本の映画業界に携わりたいと考えるようになっていました。 そして今、女優となり、さまざまな人気作品で重要な役を演じる姿は、かつての彼女自身のような 少女たちの憧れとなっています。

映画や文学作品には、心からのメッセージを伝える力があります。つくり手の想いが込められた作品 には、“永遠”の輝きを放つダイヤモンド同様、いつの時代も色褪せない普遍的な魅力が宿るのです。 「ものにばかり執着してはいけない」という祖母の言葉を胸に、人と人とのつながりを大切にして きた木村さんにとって、“永遠”とは大切な人を想う心であり、祖母から受け継いだダイヤモンドは その象徴なのです。

木村 佳乃 
木村 佳乃  1996年女優デビュー。以降映画、ドラマ、舞台、CMなどで幅広く活躍。 2008年、カンヌ国際映画祭出店作品「ブラインドネス」に出演。 現在NHK連続テレビ小説「ひよっこ」で母親役を熱演中。 11月からは舞台「誰か席に着いて」に出演。 透明感ある美しさと内面から溢れ出る輝きがフォーエバーマーク ダイヤモンドの 「永遠の輝き」を彷彿とさせるとして「2017年 フォーエバーマーク賞」を受賞。

「2017年 フォーエバーマーク賞」木村佳乃さんが受賞

永遠、その意味

世界で活躍する気鋭のアーティスト、デザイナー、パフォーマー、クリエイターたち。フォーエバーマークとのコラボレーションを展開する彼らがそれぞれ自分の言葉で“永遠”の意味を語ってくれました。

Now, Forever

永遠に変わらない価値を持つものがあることを、私たちは信じています。人は、ときには回り道をし、成功や挫折を経験しながらそれぞれの旅を通じて
真実の愛を目指します。今あなたが刻む一歩も
永遠へと近づくための一歩なのです。