ダイヤモンドの力 - エピソード4:ザ・レオパード・オン・ジュエリー

ザ・レオパード

ダイヤモンドの力

 

以下のポッドキャストは、新型コロナウイルス感染防止のための対人距離の確保に関する厳格な措置に準じて、リモート収録されたものです。

フォーエバーマークのポッドキャストシリーズ『ダイヤモンドの力』の最新エピソードでは、エルトン ジョンのジュエリーデザインから、「アレキサンダー・マックイーン」とのコラボレーションによるランウェイコレクションまで、ジュエリーがかき立てる驚嘆と畏怖の念、そして創造性を称えるべく集まったイギリスのデザイナー/ジュエリープロフェッショナル集団「The Leopards(ザ・レオパード)」をゲストに迎え、インタビューをお届けします。

今回、私たちのインタビューに答えてくれたのは、The Leopardsの創設メンバーであるソランジュ アザグリー パートリッジ、スーザン ファーマー、セオ フェネル、ショーン リーン、スティーブン ウェブスター、そしてキャロル ウールトンです。

 

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私は色を愛しています。ダイヤモンドの素晴らしさは、無色透明でありながら、虹色の輝きを放つことです。ダイヤモンドには魔法のような魅力があります
ソランジュ アザグリー パートリッジ
ジュエリーは非常に特別なものです。これほどまでに永遠の価値を持つものは、他にありません。固有の価値があり、感情的な価値があります
スーザン ファーマー
映画『ロケットマン』が公開されたとき、この映画の記念に、襟に付けられるロケットのブローチを作ってほしいと頼まれました。その映画は、彼のオスカー作品となりました
セオ フェネル
ダイヤモンドには、ロマンチックな強いつながりを感じます。ダイヤモンドは、この美しい惑星の歴史の象徴です。私のデザインの中に取り入れることができる地球の美しい恵みです
ショーン リーン
ダイヤモンドには、確実に何かがあります。一粒のダイヤモンドで、ジュエリーは命を宿すのですから
スティーブン ウェブスター
ダイヤモンド、私はそれを偉大なるカメレオンと呼んでいます。ダイヤモンドはそれぞれの時代のモダンデザイナーたちの手によって、新しい形、新しいイメージに生まれ変わることができるからです。ダイヤモンドはいつの時代も色褪せることなく、現代性を保ち続けます。その一方で、私たちはこの素晴らしい遺産によって、世界の歴史を振り返り、地球、人類文化、そして文明への理解を深めることができます
キャロル ウールトン

ジュエリーという芸術を称えて

The Leopardsのメンバーたちは、ジュエリーを他のファッションアクセサリーと同様に刺激的で憧れを喚起するものへと昇華させたいと願っています。6回にわたるポッドキャストで、彼らはまさにその思いを口にしています。ジュエリーは私たちの日常生活の一部であるだけでなく、美しさを引き立て、スタイルと個性への洞察を与えてくれます。また、私たちの最も大切な瞬間の思い出となり、次の世代へと受け継いでいくことができるのです。

The Leopardsが天然のダイヤモンドの神秘とジュエリーの魅力を捉え、命を吹き込む本ポッドキャストシリーズ。彼らは、ジュエリーの素晴らしいデザインとインスピレーション、歴史、そして技法を称え、卓越したクラフツマンシップを継承していくことを呼びかけます。

我々の目的は、英国の宝飾業界にエネルギーを吹き込み、若者たちに自分も関わりたい、これこそが自分の将来だと思ってもらうことです。英国こそ素晴らしい芸術と宝飾ビジネスの真の中心地だと認められるよう願っています
セオ フェネル

ザ・レオパード

PART ONE

The Leopards – ソランジュ アザグリー パートリッジ

 

ソランジュ アザグリー パートリッジは、英国で最も著名な女性デザイナーの一人で、独学で学んだという彼女のファインジュエリーは、折衷的でウィットに富み、鮮やかな色彩にあふれます。本エピソードでは、キャロル ウールトンと、ジュエリーの美しさと魅力について語り合います。 

PART TWO

The Leopards – スーザン ファーマー

 

フィナンシャル・タイムズの「How to Spend It」(旅行、ファッション、グルメなどを取り上げる同紙の高級ライフスタイル欄)の執筆者として、あるいはデビアス グループの広報担当者として、スーザン ファーマーはジュエリーと天然ダイヤモンドに対する情熱を抱き続けてきました。本エピソードでは、その思いをブロンウィン コスグレイヴと語り合います。 

PART THREE

The Leopards – セオ フェネル

 

伝統的なジュエリーに妖艶な美しさと色彩を吹き込み、注目を集めた人物として知られるジュエラー兼シルバーウェアデザイナーのセオ フェネル。エルトン ジョンのためにデザインしたジュエリーや、英国の美術学校への支援、新進気鋭の職人の才能を育てる自身の情熱について、キャロル ウールトンと語ります。  

PART FOUR

The Leopards – ショーン リーン

 

モダンかつ苛烈なデザインで、一貫してファインジュエリーデザインの新境地を開き続けたショーン リーン。とりわけ晩年の「アレキサンダー・マックイーン」とのコラボレーションにおいて、ジュエリーとファッションの融合を図ったことで知られています。デザイナーとしてのこれまでの経験が、いかに自身の挑発的なデザインにつながったかについて、キャロル ウールトンに語ります。 

PART FIVE

The Leopards – スティーブン ウェブスター

 

手作業への信念と最先端技法を取り入れる大胆な姿勢で、斬新かつ精緻なデザインの制作に情熱を注ぐスティーブン ウェブスター。その力強い美学と特徴的なデザインで人気を博しています。本エピソードでは、自身のデザインスタイル、音楽への情熱、およびジュエリー業界と若手アーティストの支援の重要性について、ブロンウィン コスグレイヴと語り合います。

PART SIX

The Leopards – キャロル ウールトン

 

多くの肩書を持つキャロル ウールトン。タトラー誌初のジュエリー・エディター、世界で最も有名なファッション誌、英国版『Vogue(ヴォーグ)』のコントリビューティング・ディレクター、作家、宝石史研究家、スタイリスト・・・。自身の輝かしいキャリアとその裏側に隠された素顔について、ブロンウィン コスグレイヴと語ります。

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清く正しいダイヤモンド

フォーエバーマーク ダイヤモンドは、鉱山からお客様の元までエシカルな道のりを経ており、女性のエンパワメント、自然環境と野生動物の保護にも貢献しています。