リンポポのダイヤモンドルート

フォーエバーマーク ダイヤモンドは、自然の美しさ、多様性、輝きを全て持ち合わせています。だからこそ、フォーエバーマークはデビアス グループの一員として、そのダイヤモンドを生み出した土地の保全に取り組みます。デビアス グループでは、1ヘクタールの土地を採掘するごとに、6ヘクタールの土地を自然保護に役立てる取組みを行っています。自然保護区として指定された土地は現在では20万ヘクタールに及び、固有種や絶滅危惧種の生物が生息しています。

このような豊かな生態系の中で、デビアス グループでは、ダイヤモンド鉱山周辺に見られる生物の多様性を保全・保護するとともに回復に取り組んでいます。アフリカ南部に広がる約20万ヘクタールの自然保護区「ダイヤモンドルート」は、輝かしい受賞歴を誇る、デビアス グループの壮大なプロジェクトです。この自然保護区には多様な動植物が生息し、自然界に興味を持つ学生、科学者、および学者を受け入れ、支援しています。

「ダイヤモンドルート」はまた、観光や教育を通じて、地域の経済発展を支えています。さらに、デビアス グループの運営する数多くの研究施設では、重要な科学研究と積極的な保全活動を通じて、生物の多様性の維持を促進しています。


デビアス グループで環境保護を担当するピエット オーストハイゼンは、南アフリカを拠点としています。

ピエットは昔から、自然界への情熱を持っていました。1989年、フィンシュ鉱山でデビアス グループに入社したピエットは、休日になると地元の自然保護クラブに参加していました。財務管理のキャリアを積んだ後、2010年には財務業務と並行して、環境保護も担当するようになりました。そして、2013年以降は、キンバリー地域の自然保護地区を含むデビアス グループの全所有地を担当しています。

デビアス グループの環境保護ビジネス、つまりピエットが担当する職務の目的は、生物の多様性、文化、および遺産の適正な保全を図り、自立した部門をつくりあげることです。

デビアス グループは数十年にわたり、この課題に取り組んできました。たとえば1991年以降は、動物を苦しめる口蹄疫(こうていえき)、タイレリア症、ブルセラ症、あるいは結核などの疾患を予防しながら、無病水牛を飼育しています。

また、セーブルアンテロープやローンアンテロープなどの希少種の保護にも資金が投じられています。これら希少動物を絶滅から救い、従来の生息地に帰すことを目的としたデビアス グループのプロジェクトにより、これらの動物は絶滅の危機から救われ、南アフリカにおけるローンアンテロープの数は現在では3,500匹、セーブルアンテロープは2万2,000匹を超えるまでに増えたと推定されています。

フォーエバーマークとデビアス グループはまた、所有地での調査プログラムを奨励しています。近年では、アフリカで最も小さなネコであり、絶滅危惧種でもあるクロアシネコの研究が行われました。

財務のキャリアからスタートし、環境保護の立場に至ったピエットは、「この広大な自然保護地域を任されることは光栄です」と語ります。ピエットは自らの職務は「情熱」だと言います。自然から生まれたダイヤモンドの唯一無二の美しさと動物保護区の多様性とを結びつけ、「どちらも自然の奇跡」だと言います。「ダイヤモンドと自然の間には非常に多くの共通点があります。ダイヤモンドの一粒一粒が唯一無二であるように、動物もそれぞれ特別な存在なのです」


エシカルな活動の事例

フォーエバーマークがいかにダイヤモンドの採掘、流通に責任を持って活動しているかについて、より詳しくご紹介します

フォーエバーマークの取組み

フォーエバーマークは、女性のエンパワメントのほか、野生動物やその生息地の保護、そして、すべてのフォーエバーマーク ダイヤモンドが天然未処理であり、かつ紛争地ダイヤモンドではないことを保証する取組みを行っています。

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