キンバーライト クエスト

フォーエバーマークは、発展する経済において女性が果たす重要な役割を理解し、すべての女性の平等な社会参加は、道義的にも経済的にも必要であると考えます。

フォーエバーマークはデビアス グループの一員として、ダイヤモンド産出地域における女性の生活の質の向上と将来の可能性を拡げることに取り組んでいます。デビアス グループは、高水準の医療サービス、教育、研修、および企業開発プログラムを提供することで、女性の夢の実現とキャリアチャンスの拡大を支援しています。 

ウェルチャ ミニー

デビアス探鉱部門の安全コンプライアンス部長を務めるウェルチャ ミニーは1990年、南アフリカの鉱山における初の女性社員としてデビアス グループに入社しました。地質学者出身である彼女は近年、従業員が安全に永く働くためのコンプライアンス整備という新たな挑戦に取り組んでいます。

ウェルチャはこの職務において、デビアスの探鉱活動が政治的、社会経済的、文化的、法的、および環境的な側面から求められる様々な要件を満たしているかを確認します。

「一日中岩石と一緒に過ごす地質学者にとっても、周りの人と協力し、関係を築くことは非常に重要です。デビアスで働いていると、本当に素晴らしい人々に出会います。私はこのような人々と関わることで成長し、新たな飛躍を遂げることができます」と、ウェルチャは言います。

ウェルチャは、ヨハネスブルグのデビアス探鉱研究所から、アンゴラ、ボツワナ、カナダ、および南アフリカの探鉱活動をサポートしています。ウェルチャのチームは43名のスタッフから成り、そのうちの29名が女性です。ウェルチャは次のように述べています。「デビアスは企業として、人材の技術トレーニング、そして人材開発そのものに多くを投資しています。つまり、本当の意味でキャリアの夢を追えるチャンスがあるということです」

ウェルチャは、多様な経歴と能力を持つ女性スタッフたちにチャンスを与えています。バイオレット ファキールとグラダネス マディケーンは、現場から送られてきた土壌サンプルを分析する指標鉱物アナリストとして研究所で働いています。指標鉱物アナリストは、超高倍率顕微鏡を使って指標鉱物を調べます。指標鉱物の痕跡があると、ダイヤモンドを含む可能性の高い母岩(キンバーライト)であることが分かります。

バイオレットとグラダネスがウェルチャのチームに参加することになったのは、聴覚障害者の就職支援を行う「E-Deaf」と呼ばれる非営利団体を通じてでした。

ウェルチャは2000年代半ばからこの団体との提携を始め、以来、聴覚障害を持つスタッフは研究所チームの重要なメンバーとなりました。ウェルチャは、このような提携を通じて、チームメンバーの全員がお互いの個性を認めることができるようになったと言います。聴覚障害を持つ5人のスタッフのうち4人は女性です。

マポテル マブセラもまた、指標鉱物研究所で働くひとりです。人とのコミュニケーションが大好きなマポテルは、バイオレットやグラダネスをはじめ聴覚障害のあるスタッフとコミュニケーションをとるために手話クラスを取っています。彼女は手話翻訳の初級コースを修了した後も、常に最新のスキルを身につける努力をしています。また他のチームメンバーへも、基本的なコミュニケーションがとれるよう手話を教えています。

エシカルな活動の事例

フォーエバーマークがいかにダイヤモンドの採掘、流通に責任を持って活動しているかについて、より詳しくご紹介します

フォーエバーマークの取組み

フォーエバーマークは、女性のエンパワメントのほか、野生動物やその生息地の保護、そして、すべてのフォーエバーマーク ダイヤモンドが天然未処理であり、かつ紛争地ダイヤモンドではないことを保証する取組みを行っています。

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