ダイヤモンドのサイズと
カラットのガイド

ダイヤモンド エンゲージリング ガイド

 

ダイヤモンドエンゲージリングを購入する際、
多くの方がまず頭に思い浮かべるのは
ダイヤモンドのサイズでしょう。
お二人の未来の象徴であるダイヤモンドは、
お二人が満足できるものを選びたいもの。
サイズについて理解して、納得のいくリングを
選ぶためのヒントとしてください。
「カラット」(通常「ct」と略されます)とは
ダイヤモンドの重量を意味しますが、
サイズを指して用いられることがよくあります。

カラットの定義は時代とともに変化しています
が、1913年以降は200ミリグラム(1グラムの
5分の1)=1カラット、が国際基準となって
います。

カラットは「ポイント」に分割され、
1カラット=100ポイントになります。
以下はその例です。

  • ½カラット=50ポイント/0.50カラット
  • ¼カラット=25ポイント/0.25カラット

知っていましたか?

「カラット」の語源はイナゴマメです。
イナゴマメの種子の重さは均一だと考えられて
いたため、宝石の重さを量るために
何世紀にもわたり用いられていました。

 

大きなダイヤモンドは希少なため、ダイヤモンド
の価格はカラット数とともに上がります。
そのため、2カラットのダイヤモンドひとつの方
が、1カラットのダイヤモンド2つ分よりも
はるかに高価となります。

なお、ダイヤモンドの見た目はカラット数に
比例して大きくなる訳ではありません。
例えば、2カラットのダイヤモンドの大きさ
が、1カラットのダイヤモンドの2倍に見える訳
ではないのです。

パヴェの施されたリングや3ストーンリング
など、複数のダイヤモンドをあしらった
エンゲージリングの場合、ダイヤモンドの
重さは個々にではなく、合計カラットで
表記されます。

カラットは、カラー、クラリティ、カットと共に
4Cの基準のひとつです。4Cについての詳細と、
4Cを超えたフォーエバーマークの基準については
こちらをご覧ください。
 

ダイヤモンドをルース(裸石)で
購入する

ダイヤモンドは、大切な人への永遠の愛、
一生の誓いを表す究極の象徴です。
だからこそ、ダイヤモンドをプロポーズの
主役にしてみませんか?
一生に一度のプロポーズの瞬間には
ダイヤモンドをルース(裸石)で贈り、
後日ゆっくりと、お二人でご一緒に
リングのデザインをお選びいただく
ことも可能です。
このようにして、真の意味でお二人だけの
特別なダイヤモンドエンゲージリングを
お求めいただくことができるのです。
これは、大切な方と一緒に指輪選びを
お楽しみいただける方法でもあり、
忘れることのできない思い出をリングに
込める絶好の機会でもあります。 

知っていましたか?

史上最大のダイヤモンド原石「カリナン」は、3,106.75カラットという驚異的な
大きさで発見されました。

カラットの選び方

まず、指輪を贈る相手の個性と
ファッションスタイルを考えましょう。
華やかな洋服に存在感のある
ジュエリーを合わせる方ですか?
シンプルでさりげないファッション
がお好きな方ですか?
これからずっと身に着ける大切な指輪
です。相手の個性に合わせて
ふさわしいものを選びましょう。

例えば、手先を使う職業に就いて
いる方の場合、実用的な小さめの
ダイヤモンドの方が好まれる傾向
があります。
場合によっては控えめなカラット
数がふさわしい場合もあるのです。

ただし、エンゲージリングは一生
大切にするもの。
特別なご事情がなければ、ご予算
が許す範囲で大きめのサイズを
お選びいただくと、年齢を重ねて
も長くご愛用いただけることも
多いようです。

最終的にリングを決定する前に、
カラー、クラリティ、カットについて
も考慮しましょう。
フォーエバーマークのダイヤモンドは
すべて4Cを超えた美しさの基準で
選び抜かれています。
どのようなグレードにせよ、
大切なことは、おふたりが心から
気に入ったダイヤモンドを
お選びになることです。



4Cを超えて

いつの時代も輝き続けてきたダイヤモン

ド。フォーエバーマークでは、4Cを超える

基準でひとつひとつのダイヤモンドを厳

選しています。そして、最も美しいダイ

ヤモンドだけがフォーエバーマークの名

を与えられるのです。

エンゲージリング選びのヒント

ダイヤモンドの「カラー」や「クラリティ」からメタルの種類まで、ダイヤモンド エンゲージリングを選ぶ際に知っておくと役立つ情報をまとめました。

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