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清く正しい
ダイヤモンド

フォーエバーマークは、
ひとつひとつのダイヤモンドの
美しさと希少性のみならず、
採掘からお手元に届くまで
社会的に正しいプロセスを経ていることも
約束いたします。
誇りを持って大切な方に
贈っていただいたり、
身に着けていただくことができる
こだわりのダイヤモンドです。

フォーエバーマークは、すべての
プロセスで厳しい基準を満たしている
という点で、業界をリードしています。

鉱山の選別

フォーエバーマークは、経営・社会・環境に関わる各種指標を確立し、フォーエバーマーク ダイヤモンドを産出する全ての鉱山に適用してきました。これらの基準をもとにまず産出国を評価し、次いで各ダイヤモンド採掘業者を評価します。フォーエバーマークは、数々の項目を基に操業にふさわしい国を選んできました。評価項目には、キンバリープロセスへの加入、人権に関する健全かつ立証された記録、政情および社会経済状況が安定しているといった点が含まれます。

その国がふさわしいと判断された後、フォーエバーマークは各ダイヤモンド採掘業者を評価します。採掘業者には数多くの基準(主要な株式市場への上場など)を満たしていることが要求されます。また、フォーエバーマークでは、各採掘業者の操業状態についても評価を行います。これには、会社の経営状況の主要な分野、安全面や保障などの従業員の福利厚生、トレーニングや教育制度などが含まれます。

フォーエバーマークの約束として、ダイヤモンドを採掘する企業がフォーエバーマークの厳格な政治的、財政的、社会的、環境的要件を遵守していることのみならず、その地域に貢献していることが大切な要素となります。このことを評価するために、フォーエバーマークでは地元地域に対する影響を医療、教育、トレーニング、地元地域へのインフラ投資、地域の環境と生態系に対するベストプラクティスといった観点から分析しています。

フォーエバーマーク ダイヤモンドは、ボツワナ、ナミビア、南アフリカ、オーストラリア、カナダといった国々の鉱山で採掘されています。

アニーのレンズの向こう側に見える フォーエバーマーク 輝きの理由

環境保全

自然に対する敬愛は、フォーエバーマークに深く根付いている
理念のひとつです。フォーエバーマークの親会社である
デビアス グループでは、採掘を行っている区画の5倍の広さの
土地を自然保護区とし、生物多様性の維持に努めています。

 このように、デビアス グループが自然保護のために保有している
土地は計16万4千ヘクタール。その土地固有の、絶滅の危機に
さらされた動植物もそこで生息しています。
「ダイヤモンドルート」と呼ばれるプロジェクトにより、野生動物を観察し
守っていくための様々な保護活動、研究活動、
繁殖活動が行われています。サイの保護区域もその一例です。

水資源の使用量削減ついて

水不足は世界的な問題です。
フォーエバーマーク ダイヤモンドを産出する鉱山の多くが、
積極的に水資源の保全に取り組んでいます。
ナミビア沖で操業するダイヤモンド採掘船
デビアス マリーン ナミビアでは
採掘過程において海水を利用したり、船上で使用する生活用水には
脱塩した水を利用しています。
デビアス グループが経営する南アフリカの鉱山では、
必要な全淡水のうち50%を再使用したり、
リサイクルすることで賄っています。

地域社会の健康管理

フォーエバーマーク ダイヤモンドが採掘される鉱山は、
その地域で重要な役割を果たしています。
ボツワナのオラパ鉱山の病院は、ボツワナの厚生省と連携し、
地域の病院として機能しています。従業員とその家族だけでなく、
半径600 kmに居住する64,000名の地域住民に対しても
医療サービスを提供しています。

キンバリー プロセスを超えた更なる約束

キンバリープロセスとは、不法に取り引きされ、紛争を引き起こす
原因となる「紛争ダイヤモンド」の販売を防ぐために2003年に制定された
国際的な証明制度です。

フォーエバーマークでは、キンバリープロセス以上に厳しい
調達基準を設け、さらなる安心と信頼をお届けしています。
キンバリープロセスでは原産国のみを対象としていますが、
フォーエバーマークでは、原産国に加え
各鉱山及び採掘会社も対象としています。
キンバリープロセスを通った国であっても、フォーエバーマークの
さらに厳しい社会的、経営的、環境的基準に適合しなければ、
原産国として認められません。
また、その国の中でも、認定されたダイヤモンド生産地から
採掘されたダイヤモンドでない限り、フォーエバーマーク ダイヤモンドに
なることはできません。

トラッキングと調査

すべてのフォーエバーマーク ディアマンテール(研磨会社)は、
フォーエバーマーク独自の「パイプライン インテグリティ スタンダード」
(供給過程において遵守すべき社会的基準)を
適用しなくてはなりません。
これは、製造プロセスをトラッキングし調査するもので、
フォーエバーマークの約束の基盤となっています。
このプロセスは、すべてのフォーエバーマーク ダイヤモンドが
常にトラッキングされ、認定された鉱山でのみ採掘されていることを
保証しています。

フォーエバーマークの基準を満たすダイヤモンドは、
原石として採掘されてから研磨されるまで、供給過程を通じて
他のダイヤモンドと別に管理されます。工程のいかなる時点でも、
フォーエバーマーク ダイヤモンド対象のダイヤモンドは
物理的にも(フォーエバーマーク専用のコンテナに保管されるなど)、
記録の上でもはっきりと特定できるようになっています。

社会基準の遵守

このように認定された鉱山でのみ採掘された原石は、厳選されたフォーエバーマーク ディアマンテール(研磨会社)が研磨します。ディアマンテールは、卓越した技巧と同時に、フォーエバーマークの経営理念、環境、社会基準を遵守しているかも考慮して選択されます。フォーエバーマークのパートナーによる社会貢献について、さらに詳しくご覧ください。

地域社会への投資

1969年インドで設立されたフォーエバーマーク ディアマンテール(研磨会社)、Venus Jewelは、地域社会への貢献度の高さで知られています。同社はスーラトにある工科大学やグジャラート州の公的な女子教育基金のほか、数々の教育支援活動を行っています。また自然災害時においても、長年にわたって政府や非政府組織と協力し、緊急支援活動をサポートしています。 

雇用機会の創出

フォーエバーマーク ディアマンテール(研磨会社)であるSchachter & Namdarは、ナミビアの研磨工場において身体障害を持つ職人を多数雇用しています。ナミビアでは、身体障害を持つ人々の99%が失業していますが、Schachter & Namdarでは、聴覚障害を持つ人々や車椅子の人々を雇用しています。車椅子が利用しやすい環境を整え、すべての設備や機械を改良しただけでなく、職場への送迎用の車両を購入し、改良しました。

技術の継承

ダイヤモンド業界で100年以上の歴史を有するフォーエバーマーク ディアマンテール(研磨会社)であるShrenujは、2009年にボツワナでの製造許可を取得しました。言語・聴覚障害を持つ地域住民がダイヤモンド研磨技術の研修を受け、今ではShrenujボツワナ支社の雇用者の30%以上を占めています。

環境に配慮した
事業運営

ダイヤモンドがすべての工程で、大切に取り扱われることを確実にするために、フォーエバーマークの厳しい基準を遵守しているフォーエバーマーク認定メーカーおよびジュエラーとのみ取引しています。例えば、フォーエバーマーク認定メーカーおよびジュエラーは、国内外の労働基準を遵守して従業員を公正に扱い、環境に配慮した事業運営を行うことが求められます。

第三者による監査

フォーエバーマークのディアマンテール(研磨会社)は、世界最大の独立系第三者監査機関で、倫理的なサプライチェーンのスペシャリスト、Société Générale de Surveillance (SGS)等により、監査を受けています。