理想の指輪選びのためには、ダイヤモンドの
真の輝きを引き出し、身に着ける方の肌の
トーンをより美しく見せるメタルを選ぶこと
も重要です。

まずは、気付かれないようにパートナーの
ジュエリーボックスをそっと覗いて、
お気に入りのメタルの色を確かめてみましょう。
もし、個性的なスタイルがお好きな方でしたら、
複数のメタルを使ったエンゲージリングも
いいかもしれません。あるいは、マリッジリング
にはエンゲージリングとは異なるメタルを
使ってみてはいかがでしょう。

メタルを選ぶ際に留意すべきもうひとつの点は、
エンゲージリングに使うダイヤモンドのカラー
です。ホワイトダイヤモンドはすべてのメタル
と相性が良く、カラーダイヤモンド(「ファン
シーダイヤモンド」とも呼ばれます)は、その
色を引き立てるホワイトゴールドやプラチナが
最も良く合います。ルースダイヤモンドを購入
するのであれば、ダイヤモンドを手の甲に乗せ、
ジュエリーの台座にセットされたダイヤモンドと
見比べて、指輪にセットされたときのイメージを
つかんでみましょう。

メタルの種類

指輪はメタルによって、
見た目の印象や耐久性が異なります。
下記の表にその違いをまとめました。

ピンクゴールド イエローゴールド ホワイトゴールド プラチナ
見た目の印象
柔らかくロマンチックな印象を演出するピンクゴールドは、近年ますます人気を集めているメタルです。 伝統的なメタルで、ヴィンテージ感を持つクラシックなダイヤモンドエンゲージリングに仕上がります。 イエローゴールドよりもモダンな印象のホワイトゴールドは、やさしい黄色味を帯びた銀白色です。 エンゲージリングの象徴的な素材であるプラチナは、明るい銀白色で、ダイヤモンドの煌きと輝きをより一層際立たせます。
耐久性
純金は簡単に傷がつきやすいですが、割り金として使われている銅が強度を高めるため、比較的硬度が高いといわれており、日常使いにも安心してお着けいただけます。 純金は簡単に傷がつきやすいですが、割り金として使われている胴が強度を高めるため、比較的硬度が高いといわれており、日常使いにも安心してお着けいただけます。 純金は簡単に傷がつきやすいですが、割り金として使われているパラジウムやニッケルが強度を高めるため、比較的硬度が高いといわれており、日常使いにも安心してお着けいただけますが、より白金色を再現するために、ロジウムというメタルメタルでめっき加工をしているため、他の素材と比べると、定期的なお手入れを必要とします。 プラチナは強度が極めて高く、輝きが色あせることもありません。傷が付きにくいという特徴もあり、比較的簡単なお手入れのみで問題ありません。
お手入れ
定期的なクリーニングと磨き直しをすることで、美しい輝きが持続します。 定期的なクリーニングと磨き直しをすることで、美しい輝きが持続します。 ロジウムメッキが施されているため、美しい白金色を持続させるために、定期的にロジウムメッキをかけなおしてください。 定期的なクリーニングと磨き直しをすることで、美しい輝きが持続します。
肌のトーンとタイプ
すべての肌トーンと相性の良いカラーです。肌なじみがよいことが特長です。 すべての肌トーンと相性の良いカラーです。肌に乗せたときに華やかな印象となります。 すべての肌トーンと相性の良いカラーです。 すべての肌トーンと相性の良いカラーです。
価格
ピンクゴールドは金純度に応じて、イエローゴールドと価格が近く、一般的にプラチナよりも手頃な価格です。 イエローゴールドは金純度に応じて、ピンクゴールドと価格が近く、プラチナよりも手頃な価格です。 ホワイトゴールドは金純度に応じてではありますが、一般的に割り金のパラジウムが高価であることと、メッキ加工というひと手間をかけているため、ピンクゴールドやイエローゴールドよりも多少価格が高く、しかしプラチナよりもよりも手頃な価格です。 プラチナは、その希少性や優れた耐久性、そして他にはない特性を持つことから、すべてのメタルの中でも一般的に最も高価です。

金純度(カラット)について

ゴールドとダイヤモンドの「カラット」
は、混同して用いられることが多々あり
ます。購入を決断する前に、ゴールドと
ダイヤモンドの「カラット」の違いに
ついて確認しておきましょう。

ゴールドに用いられる「カラット」は金の
純度を意味します。金純度は24分率で表さ
れ、最も純度の高い純金を24金(24K)と
表します。イエローゴールド、ホワイト
ゴールド、ピンクゴールドはすべて同じ
純度基準を用います。

24Kは日常使いのジュエリーとしては柔ら
かすぎるため、多くの場合、他の貴金属と
混ぜることで耐久性を高めます。これから
ずっと身に着けていくものなので、日常
生活に耐え得るものであることも重要。
ダイヤモンドエンゲージリングには、18K
がおすすめです。

知っていましたか?

ダイヤモンドの「カラット」は重量を表し、
ゴールドの「カラット」は金純度を表します。

エンゲージリングに最適な
メタル選びのヒント

パートナーが身に着けているジュエ
リーを観察して、お好みのメタルの
色を参考にしましょう。お気に入り
のメタルが決まっているかもしれま
せん。

エンゲージリングはこれから毎日身
に着けるもの。それぞれのメタルに
必要なお手入れ方法についても確認
しておきましょう。

メタルによって耐久性も異なります。
メタル選びの際には、パートナーの
ライフスタイルも考慮しましょう。



4Cを超えて

いつの時代も輝き続けてきたダイヤモン

ド。フォーエバーマークでは、4Cを超える

基準でひとつひとつのダイヤモンドを厳

選しています。そして、最も美しいダイ

ヤモンドだけがフォーエバーマークの名

を与えられるのです。

エンゲージリング選びのヒント

ダイヤモンドの「カラー」や「クラリティ」からメタルの種類まで、ダイヤモンド エンゲージリングを選ぶ際に知っておくと役立つ情報をまとめました。

永遠にダイヤモンドを楽しむためのガイド

正確な指輪のサイズ選びから、 理想のダイヤモンド エンゲージリング選び、 そしてダイヤモンドのお手入れ方法まで、 ささやかなアドバイスをご紹介します。